旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2013/02/20(水) 01:00
大坂
いくら母が串カツが食べたかったとしても、さすがに串カツだけのために
大阪に来たわけではありません。

母、第二の目的。松竹座で愛之助の歌舞伎を観ること
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お昼の部が新八犬伝。で、今日見るのは午後の部の「GOEMON」
そうです昨日に引き続いての五右衛門です。じゃなくてGOEMONです。
osaka46

これが…新感線の五右衛門ロックで慣れた私の頭でも「…ハッ?」と
呆然としてしまう、とんでもないビックリドッキリ五右衛門でした

まず五右衛門が実はスペイン人の宣教師と日本人との間に生まれたハーフという設定で赤髪
なのでフラメンコ踊れちゃう演出もフラメンコと歌舞伎の融合みたいな…
先に進めば進むほど何でもありの展開になってきて楽しませるためなら何でもやりますよ的に
宙づりになるわ戦いの場面で謎のフラメンコダンサーズが出てくるわ2階に登場人物出揃って
走りまわって立ち回りするわ…これでもかこれでもかと娯楽を詰め込んだ挙句、最後は
「狭い日本は住み飽きた」って母の生まれ変わりである鷹の背に乗って
スペインに飛んで行っちゃう

え?ってことは…その後財宝が眠る島に行くの?それともアンヌと出会うの
と新感線版五右衛門ロックと頭の中で勝手にコラボ

私の頭の中の五右衛門は
「ハーフで破天荒で日本を飛び出て世界を股にかける大盗賊」ってことで完結
新感線に負けず劣らずの面白楽しいキテレツGOEMONでした

終わったのが19時半ほどで、まだ開いてるはず!と法善寺横丁の喝鈍(カツ丼)に
行ったのですが。
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早仕舞してた

何せ3連休の中日なので、あたりの有名店はどこも尋常ならざる行列
なので並ばずに入れる店で何か・・とうろついてたら母が「ここがいい」というので。
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「マツバヤ」に引き続き、ここも久しぶりに来た神座。
賛否ある店ですが母はここのラーメンが好きなのです。
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冷え込む夜なので、体を温めるべくネギトッピングを追加。
ものすごい量のネギが別皿でやってきます。あとキムチゴマオニギリも注文。
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若い頃は「物足りない」と思ってた味ですが
歳を取ると…この味が程良く美味しく感じる
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何と言うか…飽きない味

食が細くなった割に食への欲求は尽きない母が「夜、お腹が空くんじゃないかしら?」
とタコ焼きを買って帰ろうと言いだすのでタコ焼き屋を見て回りますが…
最近の流行りであるネギポンとかワサビマヨとかに母は全く食指を動かさないため
結局昔ながらの王道、大たこへ。
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昔は尋常ならざる行列が出来てましたが、さすがに最近はそうでもない。

大タコ買って橋を渡ればホテルはすぐです。この便利さに母大満足。
「次に松竹座に来る時は絶対このホテルね!」と念を押されました。
そうですね、というかまた来る気まんまんですね。
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小さめタコヤキに大きいタコが。6個300円。夜のおやつに程よい量。
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久々に食べるとやっぱ大たこ美味しいかも
というか今回、何故か思い出の味めぐりみたいになってる気がする…。

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松竹座「新八犬伝」 通天閣で串カツ
   
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