旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2013/11/25(月) 02:06
大坂
2日間満喫したコンサートも終わりました。
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チケット買うと無条件でついてくるペンライト。会場毎に形が違いますが今回ピストル型。
コンサート中に流れる映像もスパイ風味。でもSPY(曲)は歌わないという矛盾…。

ホテル内に温泉があったので結局2日間使わなかったシャワールーム。
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このホテル、バスルームのついて無い部屋もあるんですが、そっちでも良かったかな…。

ホテルをチェックアウトしたら荷物を預け、今日は初めて文楽を観に行きます。
予定がいろいろと狂ったので1幕目だけの一幕見をお試し気分で
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以前、ドナルド・キーン氏のトークショーに行った時に文楽の素晴らしさについて熱く語っておられた
のですが、そういや何度も大阪に行ってるのに一度も観てないな…と思い、今回のホテルの場所を
確認したら徒歩圏内に劇場があるならば、と今回試しに行ってみることに。
何せ一幕見なら1,500円。とはいえ普通の券でも5,800円と、歌舞伎に比べたら激安

一幕見は当日9:45から発売で開演は10:30。週末だし、徒歩圏内の道頓堀の外国人の群れを
考慮すると早めに行ってチケット確保せねばと思い早めに劇場に行きました。
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結果…旅行者らしき人は誰もいず、あっさり幕見券確保。幕見券は最後2列の両端のみ、という
合計で20も無いかな?くらいの席数ですが、日曜午前でも余裕で買えました
あんまり観光客アピールしてないのかな?一応英語イヤホンガイドはあったけど。

足の弱い母と大阪に来るとあまり歩きまわれず、食事の合間に何をして時間を潰すかで迷うことが
多く、クルーズ乗ったり歌舞伎見たり吉本新喜劇見たりと手を変え品を変え時間を潰してたけど
今度からここも候補に入れられるいい娯楽を見つけました
いっそのこと道頓堀川クルーズとセットでツアー組んでくれないかな

幕見の客は開演10分前になったら入口横の、この案内版のところで係員が案内してくれるまで待ちます。
実際には係員は席に案内するとかはなく、直前になったら「どうぞ」と声かけてくれるだけでした。
終わった後も「係員が来るまでお待ち下さい」って書いてあったので待ったけど誰も来ないし
トイレに行きたいし…と自力で勝手に帰るという…何となくユルい空気の漂う幕見席でした
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文楽、結構面白かった子供の頃観た人形劇「里見八犬伝」を思い出しました

演目は「伊賀越道中双六」ざっくり言うと仇討の話なのですが今月はそれを午前・午後で通し上演すると
いう珍しい月だったようで…そんな月の1幕目なので「うう…口惜しい…どうか仇打ちを…」的な導入部で
終わっちゃって…面白いのはここからのはずってところで帰らねばならず残念でした

次の幕も観たかったけど、今日はこの後の予定もあるし昼ごはんも食べておきたいし…と
ホテルに預けた荷物を受け取った後に道頓堀に向かい、かすうどんのチェーン店加寿屋へ。
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カス=牛の腸を油で揚げたもの、で関西独特のものらしいのですが、いまいち未知の味。

ここはカスうどんがデフォルトで、更にいろんな具を選べる店。基本のきつねうどんを選んでみました。
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判りづらいけどカスが浮いてます。カス美味しいかも

ここはパパッと食べて、とっとと移動せねば。今から京都に移動です。

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