旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2016/01/04(月) 00:00
韓国
ランチの後、明洞をうろついた後は、友達と別れて私はまたもや「芸術の殿堂」へ。
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この間気になってた方の脇道から上ったら少しショートカット出来ました。
でも人があまりいなさそうな通りだから夜は歩きたくないかも。

「ウェルテル」チョ・スンウ版を観に来ました。
”若き”ウェルテルの純愛の話をアラフォーに突入しようかというスンウが演じるとどうなるのか?
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ストーカーでもなく、かといって純粋な若者でもなく…「常識的な大人のウェルテル」が出来上がってました。
たぶん…それなりの大人なんだけど朴訥で恋愛下手だった男が恋に落ちて、いろいろと不甲斐ない自分自身に絶望して自殺するって解釈?
日本公演版含めて3本観た中で、今回が一番腑に落ちたのは私がたぶん「純愛」が好きじゃないからでしょう
片思いの果てに自殺するって展開は、若者よりいい大人の方が情けなさが加わって納得いくし。

それにしても韓国内でのチョ・スンウの人気の高さ、相変わらず凄いです。
劇場内のチョ・スンウを受け止める空気が暖かい。もう全員ウェルカムな空気。
スンウが笑わせたい時に笑い、泣かせたい時に泣く。皆がスンウで楽しんでる。
2階席で観てたけど、カーテコンコールでの前のめりっぷり凄かったです。
1列目なんて落ちるんじゃないかと思ったほど身を乗り出して拍手してました。

たぶんチョ・スンウという人は、ただ演じるのが上手いだけじゃなくて観客の空気を受け止めて返すのが上手いんだと思います。
観客とチョ・スンウとの間に阿吽の呼吸みたいなのが出来上がるようで、その場にいると相乗効果で楽しい。
私はチョ・スンウが好き、というよりチョ・スンウで楽しんでる観客の中にいるのが好きなようです。
来年はヘドウィグの再演もあるようなので楽しみ!!頑張ってチケット取ろう。

そういや飲み屋の場面ではアドリブなのか何なのか?!やたらと笑いが起きてたけど一体何話してたんだろう??
日本語訳付を観た時はそんな面白い話してなかったはずなんだけど…謎。言葉が判らないとこういう時もどかしい。

帰り道、キュヒョンほどでなないけどやっぱり出待ちの人たちがいました。
螺旋階段みたいになってるから人があまり集まると危ないだろうに、何故係員が見当たらないのか…謎多し。
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この間は気付かなかったんだけど、劇場前の通り沿い、左を向くとスターバックス。
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右を向くと…スターバックス。通り挟んで左右にスターバックス。多すぎない?スターバックス。
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いっそ地下で繋げてしまえ。

観劇後は友達と東大門で待ち合わせ。判りやすいように昨日来た場所で待ち合わせました。
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外に出たらミリオレ前で何だかわからない3人組が懐メロ歌ってたのでふらふらと近寄って観賞。
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韓流にハマると1回は耳にする懐メロ、ソン・ゴルメの「偶然出会った君」この曲好き


歌ってる人たちは誰だろう???知りませんが上手かった。
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