旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2016/02/06(土) 22:00
ソウル2016
ここ2ヶ月で3度目の訪問となる芸術の殿堂
16011576

今回の演目は「レベッカ」です。
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今回初めて知ったけど、ここはこの吹き抜けを中心に四方に向かって複数の劇場がある造りなんですね。
なので今回取ったオペラハウスの3階席は先月ウェルテルを観たトゥオル劇場のチケットカウンターと同じフロア。
この間来た時、休憩時間に別のドアが開いて人が出てくるから不思議に思ってたんだけど…
入口でチケットをチェックするシネコンのようなシステムだから成り立つ造りかも。

今日のキャストはこんな感じ。マキシム:ソン・チャンウィ、ダンヴァース夫人:シン・ヨンスク、私:ソン・サンウン。
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オペラハウスは広いけど低い造りなのか3階席でも最前列ならこの距離。
忠武アートホールの2階より見やすいかも。
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「レベッカ」は大昔ヒッチコック監督作品の映画を観たきりですが、とにかくダンヴァース夫人が怖かった記憶だけ残ってます。
で、今回舞台版を観たら…やっぱりダンヴァース夫人が怖かったそして歌が超絶に上手かった

シン・ヨンスクさんがバルコニーで歌い出す時の「レーべーッ(溜めてからの)カーーーッ」の「カーーーッ」が凄まじすぎて…
観た人にしか伝わらない「ッカーーーーッ」ですが、とにかく鳥肌が立つ上手さでした。でも凄過ぎて夢に見そうです。
カーテンコールでも超ドヤ顔で「レーベーッッカーーー!!!(ドヤァッ)」してました。
観客も「ウォオォォオオォッ!!!」とロックバンドのような盛り上がりっぷり。
韓国ミュージカルって観客にとってはロックコンサート的要素&アイドル的要素、いろいろ含まれてるのかもしれません。

しかしダンヴァース夫人のインパクトが強すぎてマキシムも「私」も影が薄くなりがち…
特にカーテンコールで「ッカーーーーッ!」観客「うぉおおおおおおおお!」の後に歌わされる「私」の辛さったら・・
そこはいっそ順番変えてもいいんじゃないかかな…。

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