旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2016/03/13(日) 23:26
観劇
劇団新感線春興行「乱鶯」を観に新橋演舞場へ。
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レストランに限定メニューがあったり、特製「乱鶯饅頭」が売り切れることもあったり…
なんて噂を耳にしたもんで、気合いを入れて開場前に劇場に着いてみたけど
あれ?誰もいないし列が無い…
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開場は11時だったけど、ロビーは解放してくれてたのでした。親切!!!寒い中、外で待つ覚悟してたのに。
普段ジャニーズやK-POPでのスタッフ側の非情な扱いに慣れていると、こういう優しさが身に沁みます…。
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「これが噂の!」乱鶯まんじゅう。芝居の中にも登場するまんじゅうなのです。
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無事購入出来ました。
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その辺のチャチな土産用饅頭ではなく、ちゃんと田園調布の大黒堂という和菓子屋で作られてます。

今日の座席は花道真横。
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この座席、花道で見栄を切る時はほぼ真正面で観れるというベストポジション。
でも刀持った人達が風切って走るとちょっと怖かった…。

今回のいのうえ歌舞伎は「BLACK」がついていて、パンフによると苦味というか大人風味って意味らしく。
観てみると確かに大人風味。渋みのある新感線でした。「鬼平犯科帳」に出てきそうな盗賊達の話。
国家レベルの陰謀とか仮面つけた影の大物とかそういう壮大な話では無く、良い盗賊と悪い盗賊の話。

そんなシンプルな話のはずなのに上演時間は長く、35分休憩入れて3時間40分。
その長丁場の舞台を、主役の古田新太が殆ど出ずっぱり!!!喋りっぱなし!!!
最近は座長だけど半分くらい出て来ない舞台が多かったから嬉しい限り。
多少セリフがカミカミでも気にしない気にしない…。

脚本が中島さんじゃないから話の展開は普段と違って大円団ってわけじゃなかったけど…
余韻の残るラストシーンは凄く好き。これぞいのうえ歌舞伎!と思える終わり方でした。
モヤっとさせない終わり方、好きだなー。
「かっっっこいい!」と言い切れるいのうえさんの演出が好きだなー。

休憩時間は限定メニューの豆腐百珍演舞場風パスタ。芝居の中に出てくる豆腐百珍をネタにしたメニュー。
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油揚げとシラスの和風パスタ。美味しいけど量は少なめなので食後は饅頭か塩大福を食べるのがベストかな。

これが乱鶯まんじゅう。こしあんが甘さ控え目で美味しい!6個入りだったけど3個くらいはペロリ。
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再来週また観に行ったら買い足そう…。

帰りに銀座に出ると、相変わらず銀座KARENは中国人が群がってます。いつもの光景。
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何故かというとスーツケースが5,400円で購入出来るからです(他のバッグもあるけど皆スーツケースしか買ってない)。
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スーツケース5,400円、確かに安い。にしても半端無い量が売れている…
皆、事前情報仕入れてここで買うためにスーツケース持ってきてないとかなのかな。

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