旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

2017/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/09

ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/03/29(火) 18:45
ソウル2016
ラーメンが嵩張るので一旦ホテルに戻ります。
16031942
毎度毎度のことだけど長い地下通路。
天候が悪い時には助かりますが、駅からの所要時間は気をつけないといけません。
ソウルナビなどに「○番出口から徒歩5分」と書いてあっても、電車降りてから○番出口までに数分かかることも当たり前体操。

セブンイレブンに日本と同じコーヒーマシンがあった!!!これは日本と同じコーヒーが飲めるってこと?!
値段もほぼ同じだけどカップはセルフで横から取るシステム。
16031943
期待したけど…味はやっぱり薄かった豆の設定が違うのかな…。

一旦部屋でお茶したら、劇場に移動です。
ホテルから劇場まで、距離は近いけど地下鉄だと乗換が面倒なのでタクシーに乗りました。
16031944
久々に乗ったら初乗りが3,000Wになってたとは…ここ数年、年間100Wペースで値上がってるみたい。

「アガサ」以来の弘益大アートセンター。
16031945

久々のヘドウィグです。2011年以来のヘドウィグ3連発です。今日はこの劇場に引きこもり。
16031947
3月~5月の公演で5人キャスト。相変わらず凄いキャスト数…。

1回目のキャストはヘド=チョ・スンウ、イツァーク=J-MIN。
16031948

チョ・スンウは本当~~にチケットパワーがあって、発売と同時に完売してたので一度は諦めました…。
が、韓国のチケットサイトはキャンセル可能なもんで、日々数枚のキャンセルが復活するもんなのです。
この回も、ある朝試しにアクセスしたらパラパラと空席が出てたので手に入れることが出来ました。

こうまでして手に入れたスンウ版ではあるものの、正直あまり期待はしてなかった…
今まで観たスンウはどの舞台でも自信満々な態度で観客を手玉に取ってたました。
ヘドでそれをやられたら…興醒めだな~と思ってたんですが、そこはさすがに役者。
ちゃんと痛々しいヘドウィグになってましたスンウ侮ってごめん。
あろうことかちょっと可愛いとさえ思ってしまった。スンウなのに(侮ってごめん)。

愛しさと切なさと痛々しさと。それが私の求めるヘドウィグ。
韓国版は歌は上手いけど身体も脳味噌も筋肉質なヘドも少なくなく、力強すぎて感情移入出来ない時があります。
そういう意味でスンウ版ヘドは大丈夫だった。腹がちょっとタルタルっとしてたところも良かった。

そしてやっぱり観客のスンウ愛は半端無く熱く、歓声も凄かった。

そもそも…言葉が判らなくて細かいセリフが全然理解出来ないので判らないけど、何故スンウはあんなに客を笑わせることが出来るのか。ウェルテルの時もそうだったけど、一体何を言ってそんなにドッカンドッカン笑わせてるのか…そこが判るとスンウの人気の秘密も判るのかな。

1回目、14時開演で終演は16:25。1回目の開演は17:15…次まで50分しか無い((((;゚Д゚)))))))
この調子では次の回の合間に食事しようと思ってた計画はどうなるのか…。考えないと。

終わってから1階のコンビニに寄って外に出ると出待ちの列が。ここから出てくるのか。
16031949
でも出待ちを見学してる余裕はありません。今夜の夕食について考えないと…。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント:0
ヘドウィグ2回目 SUM MARKETへ
   
コメント一覧
   
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。