旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2016/05/24(火) 20:00
バンコク
アユタヤツアーの最後を締めくくるのは…象。
160422079
従妹が一番楽しみにしてたのが象乗り体験でした。
が…バスを降りた瞬間から鼻を突く異臭従妹テンション下がり気味。
まあ生き物がいる場所ならば仕方ありません。

象の背に乗るにはこの上の乗場から乗りこみます。
160422080

象乗りチケットはツアーに含まれてますが、象使いへのチップは別に支払わないといけない、とのこと。
どうして最初から全部含めておいてくれないのか…乗りこむ時に素早くチップを渡さねばならず面倒です。
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しかもチップを渡さないと象を暴れさせたりなどの嫌がらせをするとか…怖いからすぐにチップを渡しました。

が。

揺れる!こんなに揺れて大丈夫???ってくらい揺れるけど大丈夫????
よく見ると象の背に乗っけてるだけの椅子もすごく不安定なような…
周りを見渡すと、ここまで揺れてないように見えるんだけど気のせい?
象が悪いの?象使いが悪いの?チップが足りないの???
でもチップを追加で払おうにも揺れるから財布を出すことも出来ないし
椅子の手すりをしっかり握って体幹に力入れてないと振り落とされそう。
もう従妹は完全グロッキー状態で「早く降りたい…今すぐ降りたい…」と半泣き。

どうやら撮影スポットに到着したらしく、ようやく象が止まりました。
160422082

象には悪いが背中を踏みしめてないと不安。
160422083
この象使い、撮影スポットが混んでるのを見ると何も言わずにUターン。
一瞬ヲイ!と思ったけど、正直こっちも一刻も早く帰りたい降りたいという気持ちが強いのでUターンウェルカムです。

何だろうか…思惑とだいぶ違う象乗り体験でした。
安全の保証度が低い国で迂闊な体験ツアーに参加してはいけないという教訓を得ました。

グッタリとバスに戻ったところで冷えた水と冷えたおしぼりが配られてツアー終了。
160422084
ガイドさんが「予定より早く終わりましたが、私のせいではありませんからね。」と釘を刺してました。
その通り、暑さに負けてどの場所も早々に集合場所に戻ってきたために終了時間も早まったのです。
そりゃそうですよね…暑い中、よく頑張った方だと思います。おつかれさまでした。

あ、ちなみに行きも帰りもバスのバウンドっぷり、半端無かったです。
車のせいなのか道路のせいなのか…両方のような気がします。

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ガイトン・プラトゥーナムのカオマンガイ アユタヤツアーその4
   
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