旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

2017/08 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/10

ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/07/09(土) 01:15
ソウル2016
ご飯を食べ終えたら蚕室駅の方に戻ってシャーロッテシアターへ。
「スウィーニートッド」を観に来ました。怖いけどちょっとコミカルで好きな舞台。
160625015
以前、宮本亜門が韓国版を演出することになってオーディションまでやったのに、その企画は立ち消えに…。
と思ったら韓国人演出で上演されることになったようです。どんな風になるかなー?

主役スウィーニー・トッドは安定安心のチョ・スンウ(日本版では市村正親)。
ミセス・ラヴェットはオク・ジュヒョン(日本版では大竹しのぶ)。
160625016

スンウは相変わらず客がウェルカムで受け入れてるし笑いもちょいちょい取ってました。
でも何か物足りなかった…と感じるのは、日本版のキレッキレで毒々しい市村正親と大竹しのぶを観てしまってるからでしょう。
特に大竹しのぶのラヴェット夫人は何かもう…凄かったから…如何にもああいうパイ作りそうだったから…。

舞台美術も、上下に立体感はあったけど基本的に平面。わざとかもしれないけど無機質な感じでちょっと違和感。
あと最後の最後、カーテンコールで照明が全部点いて初めて、実は舞台全体が真っ白だった事が判りますが。
これ、本編のラストで見せるべきだったよ!!パッと明るくなって真っ白にして、からの暗転で終わりにすべきったよ!!!
と最後の最後、ひじょーーーーーに不満が残りました。何か勿体ない。

韓国は役者の歌唱力は素晴らしいんだけど演出や舞台構成に首をかしげることがよくあります。
それだけに亜門が演出する韓国ミュージカルというものを観てみたかった…残念。

ちなみに他の役者はトビーにイ・スンウォン、ジョアンナにイ・ジヘ。
160625017
タービン判事にソ・ヨンジュ。
160625018
この人の変態っぷりがなかなか良かった。

おまけ…
ホラー映画などで出てくるああいうパイ的なもの(肉饅とか)って、必ず美味しいと評判になって人気になるけど、実際には雑食のうえに育ちきった肉なんて絶対に美味しくないと思う…。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント:0
コンナムルクッパ オモリチゲ本店
   
コメント一覧
   
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。