旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2016/07/13(水) 00:00
ソウル2016
市庁から光化門まで、バスで行きたいと思ったけどなかなか目の前に止まってくれるのが見つからなくて、とりあえず手前まででもいいや、と乗り込んで光化門手前まで行って歩いて劇場まで戻りました。

今後のために覚書として劇場前に来るバス番号を控えておくことにします。
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光化門は地下鉄だと接続悪くて何とも移動しづらいので…今後も出来るだけバス移動出来ますように。

世宗文化会館で見るのは「モーツァルト!」キュヒョン主演。
入隊前最後のミュージカルだろうから、これは何としても観ねば。
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日本では中川晃教版が好きだったんだけど、日本と同じ演出家、小池修一郎が演出するというのでちょっと期待。
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それにしてもでかい劇場だこと…。

ヴォルフガングがキュヒョン。化身のアマデウスがイ・ヨンウ。
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その他はこんな感じ。
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アンサンブルが大量。
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2階の前方だったけど出入り口の手すりが邪魔な場所でした…。
ってか、それよりこのモニターは何?!全座席の前にあるんだけど、こんなの歌舞伎座でしか見たことない。
字幕が出る時とかに使われるのかな?
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かなり大きな劇場で舞台の奥行きもあるんだけど、そこを使いきった立体的な舞台美術で見応えありました。
上下にも立体的な舞台だったので2階席で観れてちょうど良かったかも。
豪華なミュージカル観たーー!って気分になれて満足!

日本版では父親役を市村正親がやっていて、見てる時の目線は父親に行くことが多かったんだけど韓国版ではちゃんとヴォルフガングに目線行きましたww
コロレド大司教役のミン・ヨンギが半端無い迫力で、ヴォルフガングと対決してる場面が特に凄かった。
これでもかこれでもかこれでもか!!ってやりあってる感じでした。あれ観れただけでもソウル来た甲斐あった。

スウィーニートッドでも、というか過去に何度も言った気がするけど…
韓国ミューは歌重視、日本ミューは演技(or集客力)重視、な場合が多い。
なので韓国ミュージカルを日本人が演出するってのはすごく理想的だと思うんだけど。
日本と韓国ではスケジュール管理の時間軸が違うから難しいのかな…。

キュヒョンの出待ちに人が集まりすぎて毎回パニックになってる、という噂を聞いたので、一体どんな状況なのか見学することに。
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手前のドアから出てきて先の道路まで、結構長い道のり。週末のマチネのせいもあってか、ものすごい数の出待ち。
最近ロープを張るようになったそうですが、この道のりを今までノーガードで歩かせる方が驚きです。そりゃパニックになるわ。
GACKT並に屈強なボディガードを携えなきゃでしょ。

しばらく待ってたら出てきたけど、ロープを越えてまで殺到する人はおらず整然としたお見送りになってました。
ってか結構前から言われてた出待ちパニック問題はロープ数本で解決出来たってことかな…。ファンが自主的に用意したって聞いたけど、だとしたらファンが宝塚みたいに自治体化していくのかなー、事務所が頼りにならないから
本人は皆のプレゼントを貰いながらゆっくり歩くんですが、あっと言う間に両手がいっぱいになって大変そう。
後ろからスタッフが大袋でも持って引き受ければいいのに、本人が指千切れそうになりながら持ってました。
ガードも緩いし荷物もこまめに受け取らないし、スタッフ何のために3人いたんだろう?謎…。

階段の途中からでもズーム効かせると、コンパクトカメラでも一応このくらいのものは撮れました。
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顔、パンパンだな。

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