旅するワンダ

遠くへ行きたいワンダの旅。

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ワンダ

Author:ワンダ
ワンダの徒然なるままの旅記録…

*灯之写にっき
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2016/11/06(日) 10:45
国内旅行
「志摩」は、改装された土産屋の並ぶひがし茶屋街の中で、文政三年当時のまま現存する建物だそうです。
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お茶やさらんらしく、まずは帳場。
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台所。でも料理は外から出前を取るシステムなので、ここでは本格的な調理はしなかったそうです。
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台所に繋がる石室。
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2階に上がってすぐのところにあるのがなかの間。
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壁に三味線がかかってるのがいい。
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前座敷にて説明があります。
ここは舞や三味線や唄などの芸を楽しむ場なので、そういう芸を判る人じゃないと来ない来れない。
昔の商人は芸を楽しむこともたしなみの一つだったから、自分たちも芸事を嗜んでる趣味人が楽しむ場所だったとか。
てっきり武士が来る場所かと思ってたら違ったようです。
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お茶屋は住居として建てられてないから柱が少なく壁も薄く耐久性に欠ける。
なので、昔のままで現存しているのは珍しいとか。なるほど。

広間の向かい側が控えの間。こちら側が舞台になるわけです。
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襖の取っ手にも細工がしてあります。
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柱は全て漆塗り。

奥は庭に面していて、向こうに見えるのは離れ。
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離れだけ柱が白木のまま。そのせいか明るめで優しい雰囲気。
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派手な舞を観るのではなく三味線などの音だけを楽しみたい客のための部屋だとか。

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ひがし茶屋街を散策
   
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